ヨタヨタ....ヨタ....ヨタ_ノ乙(、ン、)_...
元気の無いゴキブリみたいなもので
家の中、背中曲げて、ヨタ....ヨタ...
もう、いつ姥捨山に持っていかれてもいいような
そんな私(ノ◇≦。)
トイレに入れば温かい便座にホーーーッと生き返り
でも、ああ、電気料がかかる、とイラつき
でも、便座の温もりにどこか心の癒しを感じ・・
後ろに寄りかかり、まるで、恍惚の人状態。
いつの間に私はこうなったんだろう?
雷が鳴りみぞれが降る夜道も40代後半に歩いてたじゃないか、
しかも、ヒールはいてホフホワイトのコート
あの頃の私は幻だったか・・
もう、そんな見る影もなく
便座の上で固まってるなんて。
今じゃ、家の中だからと
人に見られないからと
雪ダルマか?ヒグマ( ̄(エ) ̄)vか?
着こんで、やまんばのように変身してしまってる。
これで包丁でも研げば、バッチグー!
めちゃ似合う。
もう50、されど50....
まさか、こんな自分が未来にいたなんて想像すらしなかった。
これじゃ、貧乏なのか真正ケチなのか、見分けがつかん。
その境界線は紙一重か。
拘ったヘアスタイルも、今じゃザンバラ髪。
寝癖で跳ね上がった髪。
茶髪だった髪も白髪が目立つからと茶髪も黒っぽくなってしまった。
眉は中坊時代から細く剃っていたので、今は薄く情けない。
逆に今は1本でも貴重な眉毛(_ _|||)
寒さは敵だ。
冷えだけでなく心の中からやる気を失わせる。
ふ...ふ、冬なんて大嫌いだーーーー!
と、叫んでみる。┳┳ヾ(T(エ)Tヽ)
社内で通勤してくる同世代を見てると
なんで私より年上なのに、くそ寒いのにミニスカートが
はけるんじゃー・・と・・
その膝上の丈、なんとかならんのか、
薄いパンストじゃなくタイツにしろ、と年下の私が
叫びたくなる。
プリン、プリン〜
お尻ふりふりあるくなぁーフー( ̄‥ ̄)
金のあるのは認める、だから・・温かい格好してと。
三段切り替えのテイヤードヒラヒラしたミニ・・
孫がいるだろうが、もうすぐ60だろうが・・と
心の叫びは、ぐっと飲み込み堪える。
あ、あ、あたしなんか、背中にカイロ貼って生きてるんだぞー
と、、、、ああ、何故か年上が眩しい_ノ乙(、ン、)_....
なんで、あんなに元気なんだろ。
今年の冬は、溶けてしまいそうだ、
無事越せるのだろうか、私は。
ああ、背中が疼く(T◇T)
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