2009年10月31日

出会いと別れ

人は良いところも悪いところも持ち合わせてる。

出来れば、良い部分だけ見ていたいが
そうもいかないのが辛いところ。

いろんな人との出会い
そして別れ。

自分の人生にどれくらいの人と出会って別れがあるのだろうか。

別れてから見える。
その人のことが。

ただ、去った者はもう戻らない。

その時、良い思い出が多い方が心が温かくなる。
喧嘩したことも、良い部分が多いと薄くなる。

そして、去った後に出会えて良かったと思うのである。

別れたあと何年たっても思い出すだけで
気分が悪くなる人もいる。

馬が合わない、そう言えばそれだけのこと。

自分は誰かにどう映っているのだろうか?

自分のことは分かってるようで分かっていない。

なるべく、出会った人が心温かい思い出として
残していきたいものだが、それは自分の努力も必要だ。

誰かと支え合うこと。
まさに「人」という字そのものだ。

まだまだ、幾つになっても未熟な自分と思えど
私を思い出してもらった時に、誰かの心が良い思い出となるよう
そういう自分にならねばならない。

自分磨きは一生なのかも知れない。

出会う人、出会う人に何かを教えて貰っている気がしている。

きっと、それは、その時に神様が私に何かを教えるべく
使わした使者なのかも知れない。

良い思い出も、そうでない思い出も
必ずや学ぶことがあったはず。

今日、そんなことを思った。
posted by 茶子 at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: