扇風機回しっぱなしで寝たツケが体温を低くしたのだろうか。
今朝はおとなしく?痛みも小さくなってた背中が目一杯痛み
今日はヤバイなって感じた。
10時に歯科、前歯抜歯。
歯を抜く事に慣れているので治療自体より何が怖いって
椅子、、、、そうあの自動で動く椅子。
案の定、寝かされても背中が痛い、起き上がるのに
椅子が動き出してウッ!と声が出た。
そこまでは何とかなったが2度目に寝かされたとき
もう、起き上がれない・・それを感じた。
歯科衛生士に自分で起き上がるからと言った。
狭い椅子の幅で左を下にして毎朝のように腕に力いれ起き上がるも
筋肉が裂けるような痛み、ようやく起き上がった。
もがいてる私を先生が見て、歯科衛生士が大きな声で
腰痛で自分で起き上がってますと・・・言った。
ああ・・・恥ずかしい。
口には血止めの綿を噛まされマスクをつけて、その足で近くの内科へ行った。
毎朝の体の強張り、これも石のように強張り辛い。
今朝は凄い音がした・・・・・初めての大きな音。
腫れている右の中指の第二関節、強張ったのを動かしたら
まるで何かを折ったようなボキッと音が出た。
その音に怖くなった。
内科の先生に歯科であったこと、毎朝の事を話した。
先生は私が49の後半からおかしいと言い出したことに、女性はホルモンのバランスで大きな変化がでてきますから、女性のリュウマチが多いですから、まず強張ったらリュウマチの疑いがあるので検査しましょう、と言った。
私は前から気になってた骨密度、骨そそしょう症の検査も一緒にしてほしいと頼んだ。
先生は両方で2970円、いいですか?と親切に言った。
私はお願いしますと検査に入った。
ベッドに寝かされたが・・・私の起き上がる姿を見て、ひどいなぁ。
これじゃ毎日辛いでしょ。外科にもいかないとダメだなと言った。
病院内には先生が医療で新しいことに道を開き活躍していることを知り、そして優しい先生で安心と嬉しさがあった。
検査結果は2週間後、先生に何度も言われた通り・・
病院を出た足で外科に行った。
去年、お世話になった外科だが、その先生に・・・
また痛くなりました・・・起きられません・・・と言った。
先生が思い切り右の背中、胃の裏あたりをグリグリ押した。
いたいー!(T□T)イタイー・・・と背中をよじった。
先生いわく、間違いないですね。
また、筋肉が傷んでますねと言った。痛み止め2週間分出しますから様子みてください・・・と。
筋肉がどう傷んでる?
内科の先生は血液検査からバイ菌が背中についてる痛みじゃないから多分、筋、筋肉的だろうねと言っていた。
右の中指の痛み、強張りは・・・ついに左の中指までにきている。
それが怖い・・・リュウマチでなければいいが。
もし・・・そうだったら・・・長い病気との戦いが始まる。
毎朝の強張りがある人なら分かる、あの辛さ・・・
骨が固まるような感覚と痛み、動かそうとすると足は振るえる。
毎朝の体温は昨日、今日下がり続けている・・・・
どうか加齢だけのことであって欲しいと願うばかりだ。
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